> 農の学校の日常 (Page 2)

第4期生のカリキュラムも、いよいよあとわずかになってきました。今週の実習最大のイベントは、毎年恒例の「もみがら燻炭づくり」!! 米どころ丹波ならではの地域資源のひとつ、「もみがら」から、有機栽培に便利な「燻炭」をつくる実習です。・・・

現役生の野菜と一緒に、卒業生の野菜や加工品も出品しました!(丹波GO!GO!フェスタ2022にて) 秋の丹波は、特産の農産物がとびきり美味しい季節です!農の学校のお野菜も、各地のマルシェやデパートの企画、スーパーの有機野菜コーナーなどに出品しています!    いろんなところに登場させていただいて、いろんな方の声をかけていただいて、とても嬉しいです!ご購入いただいた皆さん、感想をお寄せ下さった皆さん!そして、出品をサポートいただいた皆さん、一緒に隣同士で出店した農家仲間の皆さん!貴重な機会をありがとうございます!引き続き、ほぼ毎週出品していますので、農の学校のお野菜をみかけたら、ぜひ手に取ってみてください!

今週は、地元の中学校から、生徒さん4名が農業の「トライやるウィーク」にチャレンジしてくれました!一緒に収穫したり、サツマイモの苗を植えたり、年の差ウン十年を超えて、畑に汗を流し、畑に学ぶ時間を共有しました。 普段、大人の学校として農業を学び、同窓生で共同作業していますが、その作業内容を中学生に的確に伝えようとすると、自分の理解度が試されますね。 3日間という短い間でしたが、すっかり打ち解けて、良い畑仲間になれました! 「何年後かわからんけど、畑に帰って来いよ~!」 と、名残惜しげに見送った大人たちでありました~(笑)。

本日の学びは、田植え☆彡丹波は、米どころとしても有名で、特に丹波産コシヒカリはファンが多いお米です!農の学校では、4月から地域の農家さんに有機農法での苗づくりを習い、苗の世話を自分たちでも体験して、今日の田植えに臨みました。有機農法とひとくちに言ってもいろんな方法がありますので、それぞれの長所短所も習いながら、「もし自分が米づくりをするなら、こんな農法が合っているかな」ということを考えていきます。今回は、機械メーカーさんの協力を得て、田植え機の運転講習(!)と、手で植える田植えの両方を体験しました!田植え機運転は、もちろん、ほぼ全員が初体験!はじめはコワゴワでしたが、先生の指導と機械を信じて・・・全員無事に植えきりました!!☆ ☆ ☆これから、この若い苗たちを、秋まで大事にお世話していきます。たわわに実りますように!