農の実践 × 学び

最先端の有機農業の技術と経営を、体系的に学べる農業学校。
農業の未来、地域の未来、国の未来…、
次世代をともにつくる仲間と出会えます。

カリキュラム内容

農の学校だからできる、カリキュラム・地域に密着した活動。

栽培実習

実習講師指導の下、年間30品目を栽培します。日々の観察や管理作業から農業の原理原則を学びとります。

プロ農家研修

丹波市内に移住就農をした先輩農家のもとで、ゼロからスタートした農業経営の実際を学びます。

農村社会学

農家になるということは地域との歩みとは切っても切れません。地域を知り、地域と繋がり、自身が地域で何を求められているのかを丹波の地を通して学びます。

出荷・流通

栽培した作物は、自分たちの手で包装し、価格を決めて出荷します。販路獲得や市場流通の仕組みについて実践を通して学びます。

地域のなりわい講座

丹波市の暮らしやなりわい、地域資源循環の現場などを視察し、農業 + α の「生きる知恵」を学びます。

ゼミナール

卒業後、自身の進路にスムーズに移行できるよう、営業計画や作付計画、ビジネスプランの作成を行います。

技術講義・経営講義

農業技術や経営、作物の特性、データ活用まで、農業界トップクラスの講師陣から学び、農業の土台をつくります。

機械講習

プロ農家から機械操作・安全・メンテナンスについて学びます。栽培実習の中で実践的に機械操作をすることで技術を習得します。

自産自消実践

授業日の昼食は、日々の生産活動で収穫した野菜を使った味噌汁と白米を自分たちの手で調理して食事します。

栽培品目一覧

 

丹波の気候と農業一年生が育む、四季折々の作物。

修了生インタビュー

卒業生に聞く、学んで感じたこと・卒業した今、思うこと。