農の実践 × 学び

最先端の有機農業の技術と経営を、体系的に学べる農業学校。
農業の未来、地域の未来、国の未来…、
次世代をともにつくる仲間と出会えます。

農の学校がお届けする、栽培日記・お知らせ・最新情報。

  • 久々に、一面真っ白になりました! 丹波では、久しぶりの大雪で、畑が一週間雪に埋もれています!はじめはビックリした受講生さんたちも、徐々に慣れて、農家レベルがさらにアップ!?(笑)一部の資材が雪で曲がったりしましたが、幸い、野菜に大きな被害はありませんでした。路面凍結で早朝の通学が危険な日もありましたので、先生がすかさず、「一年間の栽培講義のおさらい」のオンライン講義を開催。たっぷり、復習することができました!卒業まで早やあと1ヶ月あまり。いよいよ、それぞれの就農に向けて、ギアを変えて勢いをつけていきます! 応援よろしくお願いします!

  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます! さて、表題のタイトルですが、新春早々、丹波市立農の学校の取り組みと、新規就農した卒業生さんたちが、新聞で特集記事に取り上げられました!・・・

  • 美しい幾何学模様を描いて育つ「ロマネスコ」 丹波で「農」に触れていると、四季のめぐりがとれも濃く深く感じられます。農の学校第4期生も入学から早や9ヶ月が経ち、残る在籍期間も3か月となりました。学校での学びは長い「農のある暮らし」の第一歩にすぎませんが、2023年も「農」とワクワクに満ちた1年間となりますように!新年もよろしくお願いします!

講義風景、畑の様子、お知らせなどを日々発信。

農の学校だからできる、カリキュラム・地域に密着した活動。

栽培実習

栽培実習

年間の栽培計画をもとに専任講師指導の下、少量多品目で栽培を行います。

マスター農家研修

マスター農家研修

丹波市内で有機農業や特産品栽培に取り組んでいるプロ農家のもとで実際の農業経営現場を学びます。

販売実践

販売実践

マルシェなどに出展し消費者の方々の生の声を直接聴きながら販売の経験を積みます。

 

丹波の気候と農業一年生が育む、四季折々の作物。

卒業生に聞く、学んで感じたこと・卒業した今、思うこと。