農の実践 × 学び

最先端の有機農業の技術と経営を、体系的に学べる農業学校。
農業の未来、地域の未来、国の未来…、
次世代をともにつくる仲間と出会えます。

農の学校がお届けする、栽培日記・お知らせ・最新情報。

  • 今週最大のイベントは、稲刈りでした~! 春先の田起こしや苗づくりから始まり、手押し除草機、菌液散布、夏草引き、長雨、天候不順・・・と、ドキドキやきもき、汗だくで通った田んぼです。収穫前には大きな台風もあり、黄金色の稔りが、右に左にうねって倒れたりもしました。それでも丈夫に育ってくれた稲に感謝です!稲刈りには全員分の手鎌も用意しつつ、稲刈り機械(コンバイン)の機械講習も実施。 キャタピラ式の乗り物に乗ったのは初めて!という受講生がほとんどでしたが、結構まじめに乗りこなしました!(笑)刈った稲は、籾にして少し乾燥させて、それから籾摺りをして玄米に。美味しい新米が食べられますように!

  • 美しい段々畑を視察

    昔の棚田地形を生かした美しい段々畑の農家さんを視察しました! おいしい野菜をただ作って出荷する、ではなく、直接足を運んでもらったお客さんに、「風景ごとファンになってもらう!」ことをめざして、心地よい景観づくりを心掛けている、とのこと・・・

  • 丹波市の広報紙 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)で、表紙から5ページに渡って、農の学校の特集記事「農の学校へようこそ」が掲載されました! 特集では、現役生(第4期生)の様子や学校のカリキュラム紹介はもちろん、市内各地で活躍している卒業生(第1期生~第3期生)のイキイキした表情も、丁寧に取材しています! 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)より 丹波市の各支所等で配布されている他、市のホームページからもご覧いただけます。ぜひ、ご一読下さい!【丹波市ホームページ】PDF版と電子書籍版があります。 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)

農の学校だからできる、カリキュラム・地域に密着した活動。

栽培実習

栽培実習

年間の栽培計画をもとに専任講師指導の下、少量多品目で栽培を行います。

マスター農家研修

マスター農家研修

丹波市内で有機農業や特産品栽培に取り組んでいるプロ農家のもとで実際の農業経営現場を学びます。

販売実践

販売実践

マルシェなどに出展し消費者の方々の生の声を直接聴きながら販売の経験を積みます。

 

丹波の気候と農業一年生が育む、四季折々の作物。

卒業生に聞く、学んで感じたこと・卒業した今、思うこと。