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今週最大のイベントは、稲刈りでした~! 春先の田起こしや苗づくりから始まり、手押し除草機、菌液散布、夏草引き、長雨、天候不順・・・と、ドキドキやきもき、汗だくで通った田んぼです。収穫前には大きな台風もあり、黄金色の稔りが、右に左にうねって倒れたりもしました。それでも丈夫に育ってくれた稲に感謝です!稲刈りには全員分の手鎌も用意しつつ、稲刈り機械(コンバイン)の機械講習も実施。 キャタピラ式の乗り物に乗ったのは初めて!という受講生がほとんどでしたが、結構まじめに乗りこなしました!(笑)刈った稲は、籾にして少し乾燥させて、それから籾摺りをして玄米に。美味しい新米が食べられますように!

丹波市の広報紙 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)で、表紙から5ページに渡って、農の学校の特集記事「農の学校へようこそ」が掲載されました! 特集では、現役生(第4期生)の様子や学校のカリキュラム紹介はもちろん、市内各地で活躍している卒業生(第1期生~第3期生)のイキイキした表情も、丁寧に取材しています! 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)より 丹波市の各支所等で配布されている他、市のホームページからもご覧いただけます。ぜひ、ご一読下さい!【丹波市ホームページ】PDF版と電子書籍版があります。 広報「たんば」令和4年7月20日号(第213号)

今週から、丹波市立農の学校第5期生(2023年4月入学)の募集を開始しました!毎月、現地見学会、オンライン説明会を開催しますので、ぜひ、学校の様子を直接ご覧いただき、とことん質問していただきたいと思います!見学会・説明会の日程など、詳しくは、こちらの募集案内HP(↓)をご覧ください!●第5期生 募集案内HP農の学校(みのりのがっこう)兵庫県丹波市立|自然ゆたかな里山で有機農業と経営戦略を学ぶ~マイファーム

今週は、地元の中学校から、生徒さん4名が農業の「トライやるウィーク」にチャレンジしてくれました!一緒に収穫したり、サツマイモの苗を植えたり、年の差ウン十年を超えて、畑に汗を流し、畑に学ぶ時間を共有しました。 普段、大人の学校として農業を学び、同窓生で共同作業していますが、その作業内容を中学生に的確に伝えようとすると、自分の理解度が試されますね。 3日間という短い間でしたが、すっかり打ち解けて、良い畑仲間になれました! 「何年後かわからんけど、畑に帰って来いよ~!」 と、名残惜しげに見送った大人たちでありました~(笑)。

第3期生卒業式

3月18日(金)は、第3期生の卒業発表会&卒業式でした!みなさま、ご卒業おめでとうございます!そして、受講生の学びと野菜たちを応援して下さったみなさん、一年間の応援、ありがとうございました!昨年4月の初講義から、毎日毎日、畑と向き合い、農業の技術や農産物の販売、経営、6次産業化、地域づくりなどなど、ギュウギュウ詰めに学ばれた一年だったと思います。ある受講生の方が、謝辞の中で「いろんな思いがありますが、あれこれひっくるめて、まるで高校生時代をもう一度体験させてもらったような、楽しい一年でした!」とコメントしてくださり、濃く充実した一年を過ごしていただいたのだな、と嬉しくなりました。4月から、いよいよ、皆さんそれぞれの舞台で、新しいスタートを切られると思います。これから5年、10年と、息長く「農」を活かした暮らしを歩んでいかれることを、心からお祈り申し上げます!これからも、よろしくお願いします!

おかげさまで、第4期生(2022年4月入学)の募集を無事に終了しました!たくさんのみなさまに現地まで足を運んでいただき、またオンライン説明会に参加していただき、ありがとうございました!新型コロナウイルス感染予防のために、見学会も様々な制約がある中でしたが、今春まだ入学のタイミングではない、という方々を含めて、多くの方に学校を見ていただくことができ、将来のプランに少しでもお役に立てたらと嬉しく感じています。4月以降はしばらくは、新しい受講生さんたちの学びを優先させていただきますので、大勢の方に集まって頂くような現地見学会は開催いたしませんが、ご興味をお持ちの方は、お気軽に事務局にお声がけください。なお、第5期生(2023年4月入学)の募集および現地見学会、オンライン説明会は、夏ごろに開始する予定をしております。今後も引き続き、丹波市立農の学校をよろしくお願いします。