農の実践 × 学び

最先端の有機農業の技術と経営を、体系的に学べる農業学校。
農業の未来、地域の未来、国の未来…、
次世代をともにつくる仲間と出会えます。

農の学校がお届けする、栽培日記・お知らせ・最新情報。

農の学校だからできる、カリキュラム・地域に密着した活動。

栽培実習

栽培実習

年間の栽培計画をもとに専任講師指導の下、少量多品目で栽培を行います。

マスター農家研修

マスター農家研修

丹波市内で有機農業や特産品栽培に取り組んでいるプロ農家のもとで実際の農業経営現場を学びます。

販売実践

販売実践

マルシェなどに出展し消費者の方々の生の声を直接聴きながら販売の経験を積みます。

 

丹波の気候と農業一年生が育む、四季折々の作物。

卒業生に聞く、学んで感じたこと・卒業した今、思うこと。

  • 整備士から農の世界へ——  丹波移住のきっかけとなった奥さまとの出会い 丹波ののどかな風景の中で、軽やかな手つきで大型農機具を操るのは、高山さん(神奈川県出身)。

  • 京都府から移住し、丹波市春日町で新たな農業の道を歩み始めた青山晋也さん。学生時代には哲学を専攻し、古今東西の思想書を読みながら「自分とは何か」「時間とは何か」といった問いを探究してきました。だが40代後半に差し掛かったとき、彼は人生を「終わりから見た」視点で考えるようになります。

  • 地元・丹波で新たな一歩を踏み出す山川拓哉さん。 幼い頃、祖父母の畑で野菜を収穫した記憶が、山川拓哉さんの“農”の原点だ。社会人になってからも家庭菜園を続け、野菜が育つ手触りや収穫の喜びは、いつしか「これを仕事にしたい」という思いへと変わっていった。